保育士が転職するときの求人の3つのチェックポイント

保育士が転職するときに求人をチェックすべきポイントが3つある

保育士はいつでも人材不足。
常に多くの求人情報があります。

 

ただ、多くの求人の中から
希望する求人を探すのは容易ではありません。

 

効率良く希望求人に出会うための
チェックポイントをお教えします。

 

1.求人の探し方

初めての転職の方はもちろん、
2回目だけど久しぶりの転職の方も
求人の探し方のコツをつかんでおきましょう。

 

保育士の求人は

 

  • 保育士専門の求人サイト
  • 保育士専門の転職エージェント
  • ハローワーク

 

主にこの3つをメインに活動します。

 

専門サイトはいくつかありますが、
希望勤務地の求人を多く掲載しているサイトを絞り込み、
3サイトくらいに登録しましょう。

 

転職エージェントを利用したことがない方は
ぜひ利用してみてください。

 

非公開求人も多く、
職務経歴書の添削、面接日の設定、面接のアドバイスなど
無料であらゆる転職支援サービスが受けられます。

 

保育士専門のエージェントがいいでしょう。

 

ハローワークの求人は地元求人が多く見つかるメリットがあります。

 

効率良く、求人を探すには
「転職理由」と「希望条件」を整理しましょう。

 

2.転職候補先の園の特色をチェックする

求人サイトでもハローワークでも
園の方針やこだわりをチェックしましょう。

 

「手作りの絵本や玩具が当園の魅力です」

 

その「手作り」を保育士が行う場合、
通常の業務にプラスアルファで行うことを忘れてはいけません。

 

また、園の行事を確認して
一般的に行う行事以外も多くある場合、
その業務を行わなければいけません。

 

そういったこだわりを希望している場合はいいですが、
そうでない場合はよく考えてから応募しましょう。

 

好感がもてるこだわりでも
業務量が増えて、負担になってしまうと
体調をくずしたり、転職を余議なくされてしまうことになります。

 

求人内容で園がアピールしていること、
ホームページをチェックすることが大切です。

 

実際に園を見に行ってみるのもいいでしょう。

 

求人を見る時、つい給与や待遇面に目がいきがちですが
園のポリシーや特色も確認しなければいけません。

 

3.優先順位と希望条件を整理する

転職先に求めるものは何か。

 

保育士の転職は「給与・待遇」「働きやすさ・環境」
転職理由で圧倒的に多くなります。

 

なぜ、転職したいと思ったのか。

 

どんな園で、どんな風に仕事をしたいと考えているか。

 

譲れない条件は何か。

 

転職活動を始める前にこれらのことが整理されていないと
給与だけで判断し、転職を失敗してしまいます。

 

「今より良かったらどこでもいい」

 

転職の希望を聞くと、こう答える人がいます。
でもこういう方に限って、
実際に細かな条件をお聞きすると
次から次へと希望が出てきます。

 

すべての希望がかなう転職先があれば一番良いですが、
なかなかそううまくいきません。

 

希望条件を整理して、優先順位を決めていれば
求人が見つけやすくなり、
また同時に内定をもらっても決めやすくなります。

 

志望動機も明確に答えることができます。
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