保育士への転職!資格以外に求められるスキルとは?

保育士になるためのスキルには何が必要?

ちょっとしたことがきっかけで
子供に関わる仕事がしたい!と思った方や

 

子育ての経験を活かしたい!という方。

 

保育士を目指すには資格以外に何が必要なのかを
詳しくご説明いたします。

 

1.スキル以前にスタートラインで準備すべきこと

保育士資格はあるけれど、実務は未経験だったり、
資格取得からブランクがあるといった場合は
もう一度、専門知識について復習しておきましょう。

 

また、どんな職場で働きたいかについても
リサーチしましょう。

 

保育士といっても
保育所、乳児院、児童養護施設、各種障害児施設、児童館、
学童クラブ、医療機関、ベビーシッターなど
幅広く活躍できる場があります。

 

子どもの保護と世話をするのが仕事であることは
どの勤務先でも共通していますが
働き方や仕事内容は少しずつ異なります。

 

家族として接する乳児院がいい、という方もいれば
あくまでも保育所にこだわる方もいます。

 

スタートラインで
どんな保育士を目指したいのか?

 

なぜその勤務先に応募したのか?

 

志望動機を整理しておきましょう。

 

2.柔軟性と協調性もスキルのうち

小さな子ども相手の仕事ですから
日々、突発的な出来事が起こります。

 

その都度、イライラしたり
おろおろしたりしていては仕事になりません。

 

どんな場合も臨機応変、かつ柔軟に対応することが必要です。

 

子どもと遊ぶだけが仕事でしょ、と軽く考える人もいますが
定期的なイベントや行事の企画、準備、
保護者への連絡、報告書の作成など
仕事内容は多岐にわたります。

 

しかも思った通りのスケジュールで
業務をすすめることができないこともしょっちゅうあります。

 

一人ですることよりも
チームワークで業務をすすめることが多く、
同僚との人間関係を良好に保つ協調性も重視されます。

 

3.根気と体力もスキルのうち

思い通りに動いてくれない…

 

言ったことをなかなか理解してくれない…

 

子どもの世話はそんなことの連続。

 

根気強く、相手のことを思いやりながら接していかなければいけません。

 

それが出来ないと保育士は務まりません。

 

また、常に身体を動かすことが多く、
子どものあふれんばかりのエネルギーに対応するため、体力が必要。

 

風邪などをうつしては大変ですから
健康管理に留意することも大切です。

 

体力はもちろん、
仕事に対する責任感も求められます。

 

保育士の仕事は子供好きであることが大前提ですが
心からその仕事をやりたいという
熱意と意欲も必要です。

 

まだまだ保育所の数も足りず、
もちろん保育士不足も解消されていません。

 

保育士のニーズは高まるばかり。

 

年齢が高くなっても経験があれば様々な働き方もできるので、
安定して長く働ける仕事です。

 

 

資格以外に何が求められるかを理解し、志望動機を整理して満足度の高い転職を目指しましょう。
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